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ベトナムコーヒーの豆知識と旅行中におすすめ人気カフェTOP7を紹介


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ベオ君
みなさんこんにちはベオです

「ベトナムに行ったらコーヒーを飲みたいな〜」
「ベトナムコーヒーのあの苦味がたまんないんだよな〜」などと思っている方も少なくないと思います。

ベトナムといえばコーヒーで、至る所にカフェがありますもんね。

そこで今回は、ベトナムコーヒーの豆知識とベトナムの人気カフェ・ブランド店TOP7を紹介していきたいと思います。

人気ブランド店の基準は店舗数の多さではなく、ブランディング力で選ばれた独自のランキングのようです。

(*スタバはランキングから除外しています)

ベトナム旅行へ行った際に知っていて損はない情報だと思います。気になる方はぜひご覧ください。

この記事をオススメしたい人
  • ベトナムコーヒーが好きな人
  • ベトナムのカフェを知りたい人
  • ベトナムコーヒーに関する豆知識を知りたい人
目次

ベトナムは世界第2位のコーヒー豆の輸出国

ベオ君
まず人気ブランドカフェトップ7を紹介する前に、ベトナムのコーヒーがいかにすごいのか紹介させていただきます
ベトナムコーヒーの何が凄いのか?
  • ベトナムは世界第2位のコーヒー豆の輸出国
  • 日本はベトナムから1番コーヒー豆を輸入している

コーヒーといえば、アフリカのキリマンジャロやジャマイカのブルーマウンテン、ジョージアのエメラルドマウンテンなどのイメージが強くありますが。

2020年においては、日本がいちばん輸入しているコーヒ豆はベトナムからでした。(2020年は僅差でブラジルを超えました)

そして、ベトナムは世界2位のコーヒー豆輸出国なのです。

ベトナムは世界第2位のコーヒー豆の輸出国?ランキング表で紹介

順位 国名 総輸出量
1位 ブラジル 2231トン
2位 ベトナム 1410トン
3位 コロンビア 735トン
4位 ホンジュラス 412トン
5位 ドイツ 356トン
6位 インドネシア 331トン
7位 エチオピア 238トン
8位 インド 233トン
9位 ペルー 232トン
10位 ベルギー 232トン
出典先 コーヒー豆の生産・輸出・輸入

*注意: 生産量と輸出量は違います。

ベオ君
上の表を見るだけでも、いかにベトナムが世界に対してコーヒー豆を輸出しているのかが分かりますよね?

日本がコーヒー豆を輸入している国は?ランキング表で紹介(2019年のデータ)

順位 国名
1位 ブラジル
2位 ベトナム
3位 コロンビア
4位 インドネシア
5位 エチオピア
6位 グアテマラ
7位 タンザニア
出典先 世界と日本のコーヒー豆事情
ベオ君
上記表は2019年のデータですが、2020年においてはブラジルを追い越し、日本はベトナムからいちばん多くコーヒー豆を輸入しています。

ベトナムの人気ブランドカフェTOP7を紹介

ここからいよいよ、みなさまが気になっているベトナムの人気ブランドカフェ店TOP7を紹介していきます。

冒頭にも書きましたが人気ブランド店の基準は店舗数の多さではなく、ブランディング力で選ばれた独自のランキングのようです。

本当は第5位にスターバックスが入っていたのですが、ベトナムのCaffeということで除外させていただきます。そのため今回はトップ7ではなくトップ7としました。

ベオ君
7位から1位まで順番に紹介していきますので、引き続きご覧ください

第7位・Phúc Long Coffee and Tea

Phúc Longというブランドが1968年に誕生しました。

1980年代に最初の3店舗がホーチミンにオープンし、現在はベトナム全国で60店舗以上があるとのこと。

2019年の年間売り上げは、778,700,000,000ドン(7,787億ドン)だったそうです。

ベオ君
Phúc Long Coffee and Tea はハノイの旧市街にあるラーメン・イロハさんの近くにありますね。私はハドン区在住で、ときどきPhúc Long Coffee and Teaに行きますが、オシャレな雰囲気で若者がとても多い印象です

第6位・Trung Nguyên Legend Cafe

Trung Nguyên Legend cafeは1996年に設立。

ベトナム最大のコーヒーカフェチェーン店で、東南アジアでも最大規模のコーヒーチェーン店です。Trung Nguyên Legend cafeはアジア全体だと約2,500店舗あります。

2019年の年間売り上げは408,900,000,000ドン(4,089億ドン)でした。

ベオ君
ホーチミン市のTrung Nguyên Legend cafe に行ったことがありますが印象は、ちょっと高級感的なブランディングでサラリーマンが多い印象でした。たしかハノイの旧市街にもあったと思います

第5位・Urban Station coffee

Urban Station coffee は、2011年にホーチミンで持ち帰り専門のお店としてオープンしました。

Urban Station coffeeの情報が曖昧で私のリテラシーではどうにもならなかったため、「Urban Station coffee ベトナム」で検索したところ、

我らがベトナム旅行ドットコムのライターのGUCCIさんのブログ記事に、Urban Station coffeeの情報がいろいろ書いてありました笑

GUCCI
本日ご紹介する「URBAN STATION COFFEE(アーバンステーションコーヒー)」は、サッと立ち寄っておいしいコーヒーを飲んでいくコーヒースタンド形態のお店。ホーチミンで24店舗を展開しているほか(2019年10月現在)、ハノイ、ブンタウ、ダラットにもお店があります

出典先:GUCCIさんのブログ記事

第4位・Cộng Cà Phê

Cộng Cà Phêは2007年にオープンしました。最初はハノイの小さい喫茶店だったようですが、現在はベトナム全国に56店舗、韓国に6店舗、マレーシアに1店舗出店しています。

私も日本から知人がハノイに遊びに来たら、ハノイの大聖堂横のCộng Cà Phê には必ず連れて行っています。

ベオ君
家の近所にもCộng Cà Phêがありよく行きます。オススメのメニューは、Cốt Dừa Sô-Cô-La です

Cốt Dừa Sô-Cô-La の写真

ベオ君
次からはいよいよTOP3の発表です

第3位・The Coffee House

The Coffee Houseはものすごく有名なカフェですよね。

2014年にホーチミンで1店舗オープン。2018年には創業4年で100店舗まで拡大し、2020年6月にはベトナム全土に約200店舗まで拡大した勢いのあるカフェです。

まだ30代のCEOのニン氏の経営手腕がものすごいですしその経営手腕が評価され、2017年の米経済誌フォーブスによる『アジアの各分野で活躍中の30歳未満の重要人物』に選出されました。

ベオ君
私も同じCEOとしてベオ君財閥やベオ君汽船でもつくって、ハノイと横浜港を結ぶ定期船を舟航させたいですね笑

第2位・Highlands Coffee

ベオ君
写真はホイアンで撮影したハイランズコーヒーです。私は毎朝ハイランズコーヒーのカフェラテを飲んでいます。この記事もハイランズコーヒーで書いています

証拠写真・笑

ハイランズコーヒーは1999年に創業したカフェです。

20年後の2020年6月にはベトナム全土に300店舗以上にまで拡大。2019年の年間売り上げは約2兆2,000億ドン(約104億円)でした。

ハイランズコーヒーの圧倒的な店舗数やリーズナブルな価格から、ベトナムではベトナムのスタバと呼ばれてるとか?

ベトナム旅行中に1度は目にするカフェだと思います。ハノイ旧市街の象徴的な場所にもありますので、ベトナム旅行に来られた際はぜひハイランズコーヒーに行ってみてください。

第1位に輝いたのは? Lofita Tea & Coffee

写真の出典先:Lofita Tea & Coffee

最初にLofita Tea & Coffee が1位と聞いたときはどこ?聞いたことないよ?という印象でした。

1位に輝きながらなぜ無名なのか?

Lofita Tea & Coffeeが無名な理由とは?
  • ハノイに5店舗しかない
  • 2018年7月にオープンして歴史がまだ浅い

7位から2位までのカフェは王道の有名どころばかりでしたが、1位に輝いた Lofita Tea & Coffeeはハノイで5店舗しか展開されていません。

歴史も3年で5店舗しか展開していないLofita Tea & Coffee がなぜ1位を取れたのか?

デザインと景色がよいため、ベトナム人の若者達に物凄く人気があります。Lofita Tea & Coffeeは、インスタ映えのようなスポット的な感じのブランディングで売り出していいます。ベトナム人に人気が出るのもわかりますね。

Lofita Tea & Coffeeは2018年7月にOpenして1年間で50万人が利用。この人気が拍車をかけLofita Tea & Coffeeは、ベトナムでいちばんのブランドカフェ店として紹介されました。

ベオ君
私もハノイ在住なので機会があればぜひとも1度は行ってみたいです

参考にどうぞ
ハノイにあるベトナム1番のブランドカフェ「Lofita Tea & Coffee」を紹介 「ベトナムにはカフェが多いよな〜」 「ベトナムのカフェはどこが1番人気なんだろう?」と考えている方も多いでしょう。 この記事をお読みのアナタは少なからず、ベト...

今回参考にしたベトナム語のサイトは?

今回は、ベトナム語のサイト『TOP LIST』さんを参考にさせていただき記事を紹介しました。

ただし『TOP LIST』さんの記事には、第5位にスターバックスさんが紹介されています。冒頭でも説明したように、スターバックスさんはベトナムのチェーン店ではないために独自に除外させていただきました。

また、日本語で紹介されている記事と情報が違う部分も度々あり間違って情報を紹介しているかもしれません。

その点はご了承ください。

最後に

皆さんいかがでしたか?

今回はベトナムコーヒーの豆知識と人気ブランド店トップ7を御紹介させて頂きましたが、流石に4000文字も書くと疲れますね笑

それでもベトナム旅行やベトナム情報の素晴らしさを、少しでも皆様にお届け出来るように、今後も記事の更新を頑張って行きます。

引き続き応援の方をよろしくお願い致します。


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